GRIBOが10月27日から31日まで、フランス・マルセイユで開催される第37回 国際水中映像フェスティバル「Festival mondial de l’image sous marine(FMISM)」の公式スポンサーとして、海の環境保全に協力することになりました。

国際水中映像フェスティバルFMISMは、海の環境保全に対する人々の関心を高めるために1974年に創設されました。主催は同映像祭実行財団。今年は、水中写真の父といわれるジャック・イヴ・クストーの生誕100年にあたり、今回の国際映像祭の名誉会長は子息であるジャン・ミシェル・クストー氏が務めます。

水中動物の生態など、海面下の世界を映し出した映像作品や写真のコンクール、展覧会、講演会、水中で見つかったさまざまな品や潜水具などの展示がおこなわれます。
映像や写真などのコンクール入賞作品はフランスと全世界で公開されます。

海面下の世界を対象にした映像についての国際フェスティバルは、海の環境をあらゆる方法を使って守ることを目的に、1974年創設されました。

このフェスティバルの第一の目的は、コンクール、展覧会、講演会、物品の展示という方法により海中の環境について、広く人々の関心を高めることです。

4日間にわたり、専門家、愛好家、そして一般の人たちが、コンクールの19の部門に応募した映画、スライド、スライドショーを見て評価をします。写真展を鑑賞したり、さまざまな討論に参加し、さらに子供たちには海での遊びに親しませることで、多くの人の目を環境保全に向けさせることができます。

フェスティバルで受賞した映画と写真は、さらに多くの人々に海の環境への関心を高めてもらうため、フランスそして全世界で公開されることになります。

http://www.underwater-festival.com/index.html